オイル交換 & フィルター交換

メンテナンス

こんにちは、オリーブです。

「オイル交換をやってみたいけど、難しそうだなぁ…」と悩んでいませんか?

そんな方に向けて用意するものや手順などをまとめてみました!

今回の記事は次のような人におすすめ!

  • オイル交換をやるのが初めての人
  • バイク屋に頼まず自分でやってみたい人
  • オイル交換のやり方について知りたい人

バイクの種類によって多少の違いはあるのですが、ここではGN125Hのオイル交換のやり方を紹介します。

記事後半では動画も掲載しているので、文字だけでは分かりにくいという方はぜひ参考にしてみてください。

まずは、必要なものを用意しよう!

オイル交換前にやること

センタースタンドを立てた状態で、エンジンオイルの量をチェックします。減りがひどいようなら漏れているかもしれないので、どこから漏れているのか原因が分からない場合は詳しい人に見てもらいましょう。

冬や気温が低い時期は3~5分ぐらいエンジンをかけて温めて、エンジンを切って数分冷ましておきます。オイルが少し温まった状態で作業をした方が、オイルの排出がスムーズになるようです。

上記と同じ理由なのですが、注油口の蓋(フィラーキャップ)を開けるか緩めておくと、オイルの排出がスムーズになるようです。

さて、ここまで準備出来たら早速オイル交換をやってみよう!

古いオイルを排出する

工具

17mmのメガネレンチを使います

まず、廃油ボックスをドレンボルトの下辺りにセットしておきます。

次に、ドレインボルトを17mmのメガネレンチで緩めて、手で押し上げながら回して外します。

ボルトが外せたらオイルが排出されるのに少し時間がかかるので、待っている間にドレインボルトをパーツクリーナーで洗浄して、ドレインボルトに付いているワッシャーを新しい物に交換します。(使い回すとオイルが漏れてくることがあるようなので、基本的に毎回交換した方が良いみたいです)

オイルが出なくなってきたら、ブレーキを握りながらバイクを左右に傾けて残りのオイルを排出し、大体排出できたらドレインボルトを閉めます。 ※ 締めすぎないよう力加減に注意しましょう。

オイルフィルターを交換する

工具

10mmのソケットレンチとマイナスドライバーを使います

オイルフィルターを取り出す

10mmのソケットレンチでナットを3つとも外して、フィルターカバーを外します。

カバーが外せたら、マイナスドライバー等を使ってオイルフィルターを取り出し、奥に付いているOリング(小)とフィルターカバーの内側に付いているOリング(大)を取り出します。

オイルフィルターが入っていた所が汚れていたら、新しいフィルターを入れる前にウェス等で拭いてキレイにしておきましょう。

新しいオイルフィルターをセットする

まず、新しいOリング2つにオイルを少し付けてなじませてから取り付けます。

次に、新しいオイルフィルターをセットしてカバーを元に戻します。 ※ ネジの締め過ぎに注意しましょう

新しいオイルを注入する

GN125Hはオイル交換だけなら850ml、オイルフィルターも一緒に交換する場合は950ml必要なので、今回は950ml入れます。

もし入れ過ぎたりしてしまうと後々面倒なことになるので、なるべく目分量ではなく計量カップでしっかり必要な量をはかり、じょうご等を使って注入していきましょう。

オイルを入れ終わったら注油口の蓋(フィラーキャップ)を閉めます。

オイル量のチェック

エンジンを3~5分かけて、エンジンを切って数分置いて少し冷ました状態で、チェック窓のFとLの間までオイルが入っているか確認しましょう。

オイル漏れのチェック

最後に、数分走ってみてオイルが漏れていないか確認したら完了です。

作業工程が多いものの一つ一つの作業は割と簡単なので手順通りにやれば初めての方でも出来るんじゃないかと思います。っと言いつつ、私は色々やらかしてしまいました。実際にやった時の映像があるので動画を見たい方はそちらも併せてご覧下さい。

オイル交換&フィルター交換の動画はこちらです↓ 少しでも参考になれば幸いです。

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