こんにちは、オリーブです。
「バイクが汚れてきたから洗車したいけど、どうやってやればいいんだろう…」と悩んでいませんか?
バイクを汚れたままにしておくとサビの原因になったりします。洗車するのが面倒臭いなぁっと思って放置してサビてしまうと、錆びた後の処理の方がかなり面倒臭いのでこまめに洗車するようにしましょう。
長期間乗らない時も洗車してキレイな状態にしておくと錆びにくいのでおすすめです。
っというわけで今回は、洗車をする際に用意するものや手順などをまとめてみました!

今回の記事は次のような人におすすめ!
- 洗車をやるのが初めての人
- 自分でやってみたい人
- 洗車のやり方について知りたい人
記事後半では動画も掲載しているので、文字だけでは分かりにくいという方はぜひ参考にしてみてください。
洗車前にやっておくこと
水に濡れたら故障しそうなものがあれば、念の為ビニールを被せておきます。(時計、ドラレコ等)
水洗い
泥や汚れがあるとスポンジでこすった際に車体が傷付く恐れがあるので、まずはホース等で上から全体に水をかけて洗い流します。
泡洗浄
バケツに水とカーシャンプーを入れてよく泡立てて洗浄液を作り、スポンジやブラシに含ませて泡で洗っていきます。
洗い流す
全体的に洗い終わったら、泥や泡をしっかり水で流します。
水滴拭き取り
普通のタオルを使うと車体に傷が付いてしまうので、マイクロファイバーなど洗車専用の水分をよく吸うクロスを使いましょう。
コーティング
車体にコート剤を吹きかけてクロスで塗り広げていきます。
コーティングをすると車体に艶が出てきれいに見えるだけじゃなく、車体を保護して汚れを付きにくくしたり、撥水効果の高いコート剤は錆予防にもなるので必ず塗るようにしましょう。
最後に
水滴をしっかり拭き取れていない所があるとそこから錆びてしまうので、車体を乾かす為に洗車後は数分走るのがおすすめです。エンジンをかけた際の熱と風で残った水分を吹き飛ばしましょう。
はい、これで完了です。いかがでしたでしょうか。洗車するとピカピカになって気持ちいいですよね。ずっときれいな状態をキープしたいものです。
では、実際に洗車した時の動画があるのでそちらも併せてご覧下さい。
その時の動画はこちらです↓ 少しでも参考になれば幸いです。


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