こんにちは、オリーブです。
「冬の間バイクに乗らなかったらエンジンがかからない…」なんて事はありませんか?
「バッテリーが上がってしまったみたいだけど、どうすればいいんだろう…」と悩んでいる方も多いかもしれません。
そんな方に向けて用意するものや手順などをまとめてみました!

今回の記事は次のような人におすすめ!
- バッテリー充電をやるのが初めての人
- バイク屋に頼まず自分でやってみたい人
- バッテリー充電のやり方について知りたい人
バイクの種類によって多少の違いはあるのですが、ここではGN125Hでのやり方を紹介します。
記事後半では、動画も掲載しているので文字だけでは分かりにくいという方はぜひ参考にしてみてください。
車体からバッテリーを外す
バッテリーの外し方はバッテリー交換と同じです
ブラスドライバーを使います
シートの右下辺りにバッテリーが付いているので、まずカバーを外してバッテリーを留めているゴムバンドを外します(フックにかけてあるだけなので引っ張って取ります)
次にブラスドライバーを使ってネジを外していきます。外す順番はマイナス端子(黒)→プラス端子(赤)の順です。間違えないよう注意しましょう。
ネジが取れたら車体からバッテリーを取り出します ※ 純正バッテリーの場合はホースが繋がっているので先にホースを外しましょう
バッテリー充電前にやっておくこと
バッテリーの電解液が既定のラインまで入っているか確認して、不足している場合はバッテリー補充液を注入しておきます。
バッテリーを充電する
換気扇の下等、通気性の良い場所で換気しながらやりましょう
バッテリーの蓋をコインで回して全て開けてから、バッテリーと充電器を繋ぎます。繋ぐ順番はプラス端子(赤)→マイナス端子(黒)の順です。
次に充電器をコンセントに差して電源が入ったら、バイクの所が点灯するまで数回ボタンを押してモードを選択します。(詳しい充電方法はお手持ちの充電器の説明書をご覧下さい)
充電が完了するまでそのまま数時間放置して、充電が終わったら充電コードを外してバッテリーの蓋を閉めます。コードを外す順番は繋ぐときとは逆のマイナス端子(黒)→プラス端子(赤)の順です。
バッテリーを取り付ける
ブラスドライバーを使います
純正バッテリーの場合はまずホースを付けてから、プラスドライバーでネジを付けていきます。プラス端子(赤)→マイナス端子(黒))の順です。慣れるまで順番がややこしいので確認しながらやりましょう。
ネジが付けられたら、ゴムバンドを元通り取り付けてカバーを元に戻します。
エンジンがかかるか確認する
セルを回してみて一発で始動しない場合は、チョークを引いてもう一度セルを回してみます。
エンジンがかかったら1段階チョークを戻して、エンジン音が安定するまで少しの間様子を見ます。エンジンが規則正しいリズムで動くようになってきたらチョークを元の位置まで戻し、更にエンジンをかけ続けて普段の音になったら完了です。
いかがでしたでしょうか。エンジンがかからない時ってどうしていいか分からなくて焦りますよね。バイク屋に頼んだら次のツーリングに間に合わない、なんて事にもなりかねません。そういう時でも自分で出来たら安心ですよね。
実際にやった時の映像があるので動画の方も併せてご覧下さい。
バッテリー充電をした時の動画がこちらです↓ 少しでも参考になれば幸いです。

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