ドレンカバーのボルト交換

メンテナンス

こまめにメンテナンスをしてキレイにしているつもりでも「いつの間にか錆びてしまった…」なんて事はありませんか?

私のバイクもフェンダーの裏側のサビを見つけ、次にチェーンのサビ、まだ他にもあるのでは?!と見てみたらやっぱりありました!ドレンボルトの周りにカバーを留めている小さなボルトが3つあるのですが、そのボルトが錆びて少し欠けてしまっていました。

交換しようにもボルトのサイズがわからずインターネットで検索してみたのですが、同じように質問している掲示板はあるものの回答がありませんでした…。

「どれを買えばいいんだろう…」と悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。

そこで、今回は私が購入したものや手順を紹介します。記事後半では動画も掲載しているので、文字だけでは分かりにくいという方はぜひ参考にしてみてください。

今回の記事は次のような人におすすめ!

  • ドレンカバーのボルトのサイズが知りたい人
  • ボルトの交換手順について知りたい人
  • アフターケアについて知りたい人

使ったものはこちらです↓

1つ目のボルトを交換する

工具

外す時→ソケットレンチ 8㎜
新品を付ける時→ソケットレンチ 10㎜

最初から付いていたボルトと新しく購入したものはネジ頭のサイズが違ったので、工具を持ち替えて作業していきます。

今回はボルト2個セットのものを購入したので、ドレンカバーを留めている3つのボルトうち、サビが酷い2つを交換することにしました。その際の手順ですが、2つとも外してオイルが漏れてきたら困るので1つずつ外して新品を付けていきます。

2つ目も同様に

もしソケットレンチで外そうとしても舐めてしまって外せない時は、ネジザウルスがおすすめです。錆びたネジや固着したネジをがっちりつかんで回せるので割と簡単に外せます。錆が進行して外しにくい場合は一度試してみて下さい。

さて、2つ目のボルトを外してみたのですが、周辺が濡れているように見えたのでオイルが漏れてきているんじゃないかと心配していたら、カバーがサビていただけでした。とりあえず一安心です。

皆さんのバイクは大丈夫でしたでしょうか。

今回はシルバーのシンプルなデザインのボルトを使ったのですが、検索してみたらカラフルなものも色々ありました。ブルーなんか付けたらおしゃれかもしれません。

例えばこういうの → チタン デザイン六角ボルトフランジ付き。お好みで選んでみて下さい。

最後に

せっかく交換したので今度はなるべく錆びないようにしたいですよね。

私は防錆効果があると言われているラスペネをボルト表面に塗っておいたのですが、一般的にはシリコンスプレーが良いみたいです。水を除去して被膜を作ってくれるので錆びにくくなるようです。

もっと錆が進行してネジ頭の欠けが酷かったらボルトを外すのが大変だったと思うので、まだギリギリの段階で気付けて良かったのかなと思います。今後はもう1つのボルトも様子を見て錆びてきたら新しいものに交換しようと思います。

ここまであちこちサビてしまうと諦めも入ってきますが、これ以上進行させないように日頃からこまめに洗車をしたりメンテナンスをしっかりやっていきたいですね。

っということで、今回はドレンカバーのボルト交換で必要なものや手順について紹介しました。作業をしている動画もあるのでそちらも併せてご覧下さい。

その時の動画はこちらです↓ 少しでも参考になれば幸いです。


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